2018年6月アーカイブ

Perfumeは口パクアーティストとして認知されていますが、全ての曲を口パクしているわけではありません。
テレビでは口パクが多く、生歌はほとんどライブでしか披露していません。
Perfumeはなぜそんなに口パクを多用するのでしょうか?これには理由があります。
その理由とはPerfumeが歌うジャンルがテクノポップという点にあります。テクノポップの特徴としてエフェクトをかけた楽曲となりますので、生歌だと物足りない感じが出ます。
Perfumeが歌う曲は、曲によってエフェクトのかけ方が違ってくるので、特別な機械と技術者が必要になります。
最近ではレコーディングで収録した音源を加工したものを流しながらそれにかぶせて歌うことが多いようです。
テクノというのはお腹に力を入れずに歌って表現していくものなので、ダンスをするとお腹に力が入りうまく表現できなくなるというもの一つの理由としてあるようです。
ライブでも口パクを多用していますが、ほんとうに良いライブですよ。
あのダンスとPerfumeのMCがとても魅力的で、いったことがない方は一度行ってもらいたいですね。
紅白に出場した時も口パクの部分と生歌の部分があり、サビ以外は生歌だったようです。
サビの部分に関してはダンスを踊っていようが踊っていまいが生歌ではほとんど不可能じゃないんですかね。
女の子が欲しい

最近は色々なアプリが出ていますが、気になったのは「ブクマ」というアプリです。
ブクマがどんなアプリかと言えば、本を売ることができるアプリです。
特徴としては最短10秒で出品できる本のフリマアプリになります。
なので使い方も簡単で、本に付いているISBN番号のバーコードを読み取るだけで出品できます。
本を売る方法で言えば最近では自宅に宅配業者が引き取りに来る宅配買取りが人気ですが、
やはり本を高く売ることを考えると業者よりも個人に売ったほうが高値で売却できるのは言うまでもありません。
しかし、個人間で本を売ると言ってもオークションやフリマアプリのように手間がかかったら意味がありません。
本なんて高く売れたとしても基本的には100円ぐらいでしょうから、そのためにわざわざ商品説明を
書いたり、写真を取ったり、落札者からの質問に答えたり、販売できたら相手側に送ったりといった
手間を考えると数百円ぐらいの売上だと割に合わないことが多いですよね。
でもこの本を売るアプリのブクマのように出品までを簡単に行えるようなシステムが登場することで
より個人間の本の売買が活発になるでしょう。これは売る側だけでなく買う側もお店で購入するよりも
安く購入できる可能性が高いので嬉しいことですね。
そのうち中古本の売買は個人だけで完結できるような時代が来るかもしれませんね。

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