2014年12月アーカイブ

学生の時、京都から東北の親元へ夏休みに帰省する途中、東京で神田の古本屋街などぶらぶらしてたら財布を落としてしまった。
小銭が落とした財布とは別の小銭入れに入れていたのが、500円玉2枚、100円玉2枚の1,200ほどあったのが幸い。
親からお金を送って貰うことを真っ先に考えたもののキャッシュカードを落としてしまっているから、振り込んで貰っても下ろせない。
昔のことだから正確な当時の運賃は忘れたが、新幹線でなくて鈍行をのんびり乗り換えながら帰るにしても5,000円ほど乗車賃が掛って帰省するお金に足りない。
困ってしまってまず、東京にいた高校時代の友人に連絡を取ってその日泊めてくれと頼んだら、2つ返事でOKしてくれたが、金を貸してくれと言ったら断られた。
5,000円ぐらい一時貸してくれても良いようなものだが無いの一点張り。
友人とは夜落ち合う約束をして、渋谷にいる母親の弟の所へ行って見ることにした。
小さい時から可愛がって貰っていて、最近はあっていないが5,000円ぐらい貸してくれるだろう。
行ったことが無いので何処だったか山手線の駅に奥さんに迎えに来てもらってお宅へお邪魔した。
友人と違って気を遣う。
いきなりお金貸してと言うのも失礼なような気がして家に帰る途中に遊びに寄ったという形。
食事をご馳走になる。
叔父夫婦に子供が二人。
子供は従妹あたるが娘二人は6歳と4歳で可愛いだけで頼りにはならない。
姉の方が今日はご馳走だねと子供らしいことを言う。
友人と約束した時間が迫るので帰ることにしたがお金の事が切り出せない。
どうしても言えないまま、奥さんが送ってくれた改札口で小遣いにと突然5,000円くれた。
友人に泊めてもらいもう一度金を貸してくれと言ってみたがやはり貸してくれない。
叔母さん有り難うと心から思った。

プロミス 過払い金請求

このアーカイブについて

このページには、2014年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年11月です。

次のアーカイブは2015年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2